2025年秋冬学期第5回 月の暦と養生食講座が開催されました。
12月16日(火)秋冬学期第5回講座が開催されました。
まずは坪尻みつこ先生からの講義を拝聴。
テーマは「霜月の養生」です。
月の暦(旧暦)では、西暦の2025年12月20日からが霜月。やっと11月に入ります。
二十四節気では冬至の頃。寒さもますます厳しい、まさに冬の真ん中です。
身体では腎機能が衰えやすい時期。冷えを防いで、水分を補うことが大事。
そして、この時期の食養生には、身体を温めてくれる生姜、蓮根や大根などの根菜。果物ではみかん、りんごなど。他には黒い食べ物、例えば黒豆、海藻、皮の黒い魚をとると良いそうです。
みつこ先生の講義に続き、稲岡先生の「手間なし、添加物なし、手抜き感なし」のお料理デモンストレーション。
生姜やゆずなど、この時期におすすめの食材を使っての、今回も驚きの手早さと簡単さ。
もちろん、とっても美味しいお料理となりました。
写真は講座後、サロン碧庵での試食です。
※陰陽の重ね煮で作った中華丼/ライスペーパーを使ったローカロリーのヘルシーなアップルパイ/ゆず大根
